2015年10月14日水曜日

専門時代

サロンをオープンするまでの足跡やクープエフィラージュのことについてかいていこうと思います



僕が専門学校へ入学したのは23歳のときで、年齢からすると少し遅いほうではありました。

理美容の免許は国家資格なので必ず専門学校に通信制(3年)か全日制(2年)どちらかに

通いながら国家試験を受け、合格して晴れて理美容の仕事ができるようになります。


元々母親が理容師だったのでその道に関してはあーだこーだと言われてまして最初は

通信も考えましたが地元の通っていた学校が1ヶ月パリ研修があり全日制じゃないとパリ行けない

のでそれがとても魅力的で全日制に決め、そのパリ研修がその後に大きく変化をあたえるものとは

思いもよりませんでした、、、、



入学する前は23歳というとサロンではすでにスタイリストになるかならないかの年齢なので

だいじょうぶか!?というのが正直なところで、いざ入学してみると20オーバーが数人しか

いないという、、、、





年齢も年齢なので卒業後少しでも即戦力になるために入学2ヶ月目くらいからひたすら人頭モデル

でカット、主にセット系のトレーニングをほぼ毎日10数人やってました。





そんなこんなで2年になり、2年生の夏頃から早い人は就職を決めるんですが特に地元で行きたい

サロンも無くネットで美容関係のブログやら情報を探しているとエフィラージュカットという見慣れな

い名前を発見。

エフィラージュカットについて色々と情報を探しているとパリを拠点に活動しているagence21という

HPが、どうしてもそのカットが見たかったので10月にパリ研修に行くのもありメールで問い合わせ

てみたところ思わぬ展開に、、、、、


つづきはまた書きます。